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更年期と更年期障害は違うが理解されないのは辛い

今正に更年期障害真っ最中です。

 

ホットフラッシュの為に寝ていても何度も目が覚めて結局眠れず朝は起き上がれません。

 

身体のしんどさで頭が痛くなり痛さの為に吐いて、またしんどいの繰返し。

 

本来、私は甲状腺機能低下症で数値が低すぎるので薬を処方されているのですが、それでも基準値ギリギリ下回ってて寒がりのはずですがホットフラッシュは起きます。

 

なので婦人科を受診しました。

 

先ず血液検査、ついでに癌検診も受け漢方やサプリがダメなのでメノエイドコンビパッチというお腹に貼るタイプの女性ホルモン剤を処方されました。

 

3〜4日毎に貼り替え、お風呂の時も剥がしてはいけない薬です。

 

つまりホルモン補充療法による更年期障害の治療をする事になりました。

 

貼り始めて1週間もしないうちにホットフラッシュは収まり、だいたい2週間ほどで2ヶ月無かった生理が来ました。

 

元々生理も重かったので、お腹を壊しながら10日間しんどかったのではありますが。

 

更年期障害とどちらがましかなと考えると更年期障害の方がキツい気がします。

 

元々生理が重いという事で婦人科に通ってはいたんですが子宮内掻爬術を受けた際に「あなた更年期の時は物凄く苦しむタイプだね」と主治医に言われていました。

 

私の母は更年期は全く症状が無かったそうです。

 

更年期は性格によって症状が出る出ないが分かれるので同じ女性でも母には全く理解されません。仕事にならないほど辛くても理解してもらえないのが一番辛いですが、人というのはそういうものだから仕方ないかなとも考えてます。

 

まだまだ当分通院の生活なので、なるべく母とは会わないようにします。酷い事を言われ症状が悪化するのを防ぐ為やむを得ません。