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更年期障害は女性特有のものと思っていました。

私は今年で46歳になる中年男性です。

 

 

 

子供は中学生が1人でぼちぼち手のかからない時期に差し掛かるところで、生活習慣が楽になるものと思っていました。

 

 

 

ここ2年程の話なのですが、子供が成長して、仕事も安定しているのに何故か体調が優れない事が多い事に気付きました。

 

 

 

年も年なので、これ位は普通かな?と思って過ごしていましたが、身体の衰え的な感じでは無く、精神的な面で何か力が入らない感覚がずっとあり、頭の奥が重くて軽く締め付けられる様な鈍痛がありました。

 

 

 

仕事のストレスや疲れが原因だと勝手に思い込み、2年もすれば生活が大分楽になるのでそれ以降の生活で改善されるだろうと安易に考えていました。

 

 

 

そうして、1年が過ぎた頃には子供がいい感じで成長してきたので、予想よりも早く生活は楽になってきたのですが、体調は良くなる事が無く、忘れ物が増えたり、車の運転中に頭がボーっとして危うく事故を起こしそうになったり、些細な事でイライラしたりと却って悪くなってきた感じがしてきました。

 

 

 

何かおかしいなと思い、妻に相談したところ「更年期障害」かもしれないと言われました。

 

 

 

その時は丁度、妻も更年期障害の疑いがあり、お医者さんに相談していた時期でした。

 

 

 

妻から更年期障害については相談を受けていたので、女性ホルモンが崩れる事で更年期障害が発生するものと聞いておりました。

 

 

 

当然、前知識として更年期障害は男性には無いものと考えていましたが、妻がお医者さんに私の事を相談した時に「男性にも更年期障害がある」と言う事を教えてもらったそうです。

 

 

 

主にどんな症状が出るのか調べたところ、該当する事が多いので早速お医者さんに相談して対策を実施しました。

 

 

 

勧められた対策は、

 

1、散歩やジョギングなどで有酸素運動をする。

 

2、ビタミンEや亜鉛をよく摂る。

 

3、大豆などに含まれるイソフラボンを摂取する。

 

でした。

 

 

 

この3項目を着実に守って生活し、1年が過ぎた頃にはかなり体調が改善されました。

 

完全に昔の若い頃までは回復しませんが、生活に支障が無いレベルまでになっているとおもいます。